好きな空間で生活を【嫉妬されるほど素敵なリフォーム】

色で良いお風呂場に

色のイメージ効果から選ぶお風呂

風呂リフォームは熱効率などのコストパフォーマンスを考慮した設計が主流になって来ていますが、色合いやデザイン設計において考える事も非常に有効です。色と言うのはただセンスやオシャレさと言った問題だけではなく、その場の雰囲気作りや精神的な作用をもたらす重要な役割も担っています。汚れを落としやすいキレイな浴室を手に入れると言った目的から風呂リフォームを求める顧客もたくさんいますが、せっかく改造するのであれば色合いや雰囲気もガラリと変えてみる事をお勧めします。明るい色合いは抵抗のある方もいるのですが、緑や黄色の淡い色合いを取り入れる事もまた楽しみがあります。緑は自然の和やかな雰囲気を想起させてくれる上に目にも優しいため、使い勝手の良い色として親しまれる一面があり、視野に入れておきたい色合いです。

愛用していた今までのお風呂場の一部を残しておく

風呂リフォームは何も新築で家を建てるわけではありませんから、以前使っていた部分を再利用すると言う手段も取れます。よくあるのは、浴槽がそのまま使えるので残しておくと言うパターンです。もちろん劣化して地盤が緩んでいる場合もあるため、状況によりけりではありますが再利用の提案を利用者側からすると言うのは十分有効です。また、以前から使っていた窓や鏡と言ったものを使い続ける事で、思い出の品として愛用する事にも繋がります。親近感が湧き、愛着のあるお部屋として長年今までのお風呂場に慣れていた方でも入りやすいお風呂場となります。風呂リフォームの際には全てを改築してしまうのではなく、今まで使用して来たアイテムを駆使して思い出のある場所にする取り組みも考えてみて下さい。